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受験に強い阪大生とプロの家庭教師エクセル

箕面市で家庭教師をおさがしですか?

家庭教師のエクセルではマインドの切り替えから始めます。
一度覚えた英単語や方程式がなかなか思い出せたいということはよくあるものですね。そうすると「自分は記憶力が低い」とか「頭が悪いんじゃないか」などがっかりしてしまうかもしれません。でも、そう自分を責めなくても大丈夫。人間はだれでも忘れるものなのです。そんな時マインドの切り替えが必要です。英語のマインドとは関心のこと。物事に興味をもったり,注意を払ったりすること。気にかけること。を意味します。絶対に忘れない人はいないので少し発想を転換させて、忘れたときのために、記憶を簡単に呼び覚ませるようにすることができます。「記憶する」から「思い出す」に意識を切り替えましょう。この意識に切り替えが、学習の効率を高める足掛かりとなります。

繰り返しの大切さ

記憶を定着させるためには、何度も繰り返すことが必要です。受験科目には難しい課題もたくさんあります。1度や2度繰り返してもなかなか覚えられないものもあるでしょう。繰り返しは記憶の母とも呼ばれています。そんな時は、覚えられないと焦るのではなく、覚えるまで繰り返そうと決意します。

記憶の心得

繰り返しをするときに取り組むことができる三つのステップをご紹介します。段階的にステップを踏むことでさらに記憶を安定させることができます。ぜひ試してみてください!
箕面市の家庭教師エクセル教育スタジオは、記憶を定着させることを意識しています。

音読する

記憶したいものを、実際に声に出して読みます。英語でreadとは、古くには、研究する、勉強する、専攻するという意味があり、読んで学ぶことを意味しています。声に出して読むことで、情報が視覚からも聴覚からも脳に伝わり、脳がより刺激を受けることで、記憶の助けになります。めんどくさがらずに毎回声に出して読んでみましょう。

書きとる

受験生が記憶力を高めるには、実際に体を動かすことがとても効果的だといわれています。筆記用具を使って実際に書いてみましょう。英語でwriteとは、〈考え・説明・状況などを〉書き表す, 論述する、という意味があり、思考することと密接にかかわっています。書く時には、内容を声に出して読みながら書くと、脳は更に刺激を受け、記憶の助けになります。現代社会はスマホやタブレット、PCなどの普及により、実際に書くという機会が大幅に減少しています。しかし、試験の時は自筆で解答用紙に書き込むことが必要です。それで実際に書くことをいつもの習慣にしているなら、テスト当日の環境のための練習にもなるでしょう。

いろんな場所に張り付ける

必ず覚えたい単語や、すぐに忘れてしまう方程式などは、メモシールなどに書いて、冷蔵庫、部屋のドア、トイレの壁、勉強机の目につくところに張り付けていきましょう。脳は情報を保存する時、何度も目にするものを浅い所に置き、すぐ取り出せるようにします。でも一つ気を付けたいことがあります。たくさんメモシールを張り付けるのはいいですが、貼り付けただけで満足しないようにしましょう。また、一度貼ってもう安心ではなく、期日を決めて、定期的に貼り付けた内容を更新していきましょう。ずっと同じ内容のものを張り付けていると、あなたの脳は習慣化して、目に入っても思考まで届かず通り過ぎてしまうことになります。それで張り付けたメモの位置を変えたりして、脳の刺激をより多くするように工夫します。

マインドマップ

何度も繰り返し覚えても、声に出して読んだり、ノートに書きとったりしても、すっかり忘れてしまうことはあります。そんな時に効果的なのが、関連する出来事を辿って思い出していく方法。 例を挙げると、「前回この事を勉強した授業の時、先生は青いシャツを着ていたな」といった感じです。覚えたいものを忘れたときのために、周辺の状況も同時に記憶しておいて、思い出すきっかけを作っておくようにします。 マインドマップという言葉を聞いたことがあるかもしれません。それはあるフレーズを中心として、関連する副見出しをつけ、更に関連する考えを結び付けて発展させていく、発想法の一つ。記憶は、なにかと関連させておくと、後に思い出しやすくなるのもわかります。
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